ちょっと聞いてくださいな。
先日、私が所属しているコミュニティで
ワーク会があったんですけどね
その中で言われたことが
個人的にかなり衝撃で。
思わずメールをしたためております。
私って昔から
「コツコツ継続すれば成果につながる
=成果を出すためには継続しなければならない」
っていう価値観を持っていて
(それはもうよく知ってるって?さすが!)
ブログを4年間 毎日欠かさず
続けてこられたのも
そのマインドが根底にあったからなんですよね。
そういう
コツコツ継続する力って
私自身の強みでもあるし
そのマインド自体が
間違っているってわけでもないとは思うんです。
まぁ、ブログ作業に関しては
継続マインドが強すぎたせいで
「ただ続けてただけ」
っていう状態に陥ってたんですけどね…(遠い目)
で、じゃあ
そもそもなんで私は
「継続こそ正義!!」
「コツコツしか勝たん!」
みたいな価値観なのかっていうと
たぶん学生時代の部活での経験が
かなり大きいんです。
私、昔から運動が大大大の大嫌いで。
「運動部なんか絶対に入らない!」
って思ってたんですよ。
ずっとピアノをやってたから
音楽つながりで吹奏楽部にでも
入ろうかなーくらいに考えてて。
なのに。
何を思ったのか
女子バスケ部に入ってしまって。
女子バスケ部は
その学校の中でもトップクラスに
練習もキツかったのに。
「継続は力なり!」
「努力は裏切らない!」
「とにかく声出せ!」
「水は飲むな!」
「先輩は絶対!」
っていう
THE★体育会系な部だったのに。
なぜかそこに
入部届を出してしまったという…。
いざ入ってみたら
予想を超えるキツさで
何度も泣いたし
何度も心折れかけたけど
それでもなんとか辞めずに続けました。
そしたらですよ。
なんということでしょう。
匠の驚きの技・・・じゃなくて
部活を続けたことで
・運動だいっきらい→運動系はおまかせあれ!
・ぽちゃ体型→引き締まったし背ものびた!
・かけっこ万年ビリ→学年トップクラスの速さ
・どうせ出来ないし→自信ついてきた
という劇的ビフォーアフターが!!
(あ、アフターはあくまでも現役のころの話ね)
そして私はこの経験から
「苦手でも、しんどくても
コツコツ継続すれば成果が出るんだ!」
という価値観が根付いていったんですよね。
・・・と。
私はずっと
学生時代の部活の経験を
そういう風に解釈していたんですよ。
なんですけど。
この解釈が
先日のワーク会で覆されたんです。
ワーク会の中でもね
さっき お伝えしたような
「学生時代の部活で
コツコツ継続したから
大きく変われたんです~」
みたいな話をしたんですよ。
そしたら
「きなこさんが変われたのって
“継続したから”というより
”ずっと避けてきた運動を
やってみようって選んだから”
なんじゃない?」
って言われて。
・・・・・・
・・・・・え?
そっち!?!?
私の中では
「キツくても頑張り続けた」
っていうのが
人生のターニングポイントだと
思ってたんですよ。
でも、そうじゃなくって。
本当は、その手前。
“運動大っ嫌いなのに
あえてバスケ部を選んだ”
その時点で
もう人生が動き始めてたんですよね。
なんかもう
目からウロコどころか
角膜おちるかと思いました(こえーのよ)
あ、もちろんね
つらくても継続したってことも
大事だったとは思います。
でも、その前に
「嫌いだから」を理由に
当たり前のように避けるんじゃなくて
ちょっとやってみようって
挑戦したからこそ
その大きな変化が生まれたんだなと。
いやー我が事なのに
全然そこは見えてなくって。
驚いた驚いた。
「続けられるかどうかより
まずは挑戦してみる」
↑この言葉って
なんかちょっとありきたりな感じも
するんですけどね。
いまさら何言ってんだって
感じかもしれないんですが。
でも、今回改めて
自分の経験を通して
挑戦することの大切さを実感しました。
私は自分では
自覚してなかったけど
そういうちょっとした挑戦が
ターニングポイントにつながったってこと
あったりしませんか?
もしあったら是非シェアしてください(´∀`)
分かちあいましょー!!
ってことで、またメールしますね♪
あとがき
ふぅ。
今回のメールの内容は
前回のあおさんのnoteについての
メールを書く前に
途中まで書いていたんですけどね
なんやかんやで
謎に修正を繰り返して
送るのが遅くなってしまいましたm(__)m
前回のあとがきで
「書き途中のメールはまた改めて…」
って言ってたのに
お待たせしてしまってすいません。
・・・え?全然気にしてない?
むしろ待ってない?
またまたそんなぁ~~
ぎゃふんっ!!

