いやはや・・・
やっとGWも終わりますね。
連休中って
学校や会社への送り出しがないから
朝バタバタしないのはいいんですけど
それと引き換えに
「一人時間」の「手抜きのランチ」が
できなくなるのがネックなんだよなぁ…
と、そんな私のGWの救いが
前回のメールでもお話しした「映画」です。
プラダを着た悪魔2!
観てきましたとも!
公開日の5月1日に!
で、感想としては
なんていうか・・・
めっちゃ面白かったです!(語彙力)
あの世界観はそのまま。
ただ、時代背景とともに
それぞれの立場も変わって
関係性にも変化があって。
前作の焼き増しではない
でも前作があるからこその
人間ドラマがまたアツい・・・という。
うーん、本当は
色々細かく語りたいところですが
ネタバレになっちゃうし(´・ω・`)
まだこれから観るよという方も
いらっしゃると思うので
細かくは語りませんが(ウズウズ)
ひとつだけ。
作品のなかで
「それがどんなに良い内容だとしても
読まれないと意味がない」
っていう話があって。
映画に没入して観ていたはずなのに
そこだけ「きなこ」という自分がチラつきました。
そうなんだよなーーー。
どんなにいいものを作ったとしても
それが知られないと意味がない。
例えばですけど
渾身の1作だ!ってnoteを
書いたとするじゃないですか。
でも、ただその作品を置いておくだけじゃ
読んでくれる人なんてたかが知れてて。
書いた本人は
「いいもの書けた♪」って満足していたとしても
それがマネタイズを目的にしたものなら
読まれないと意味がないんですよね。
ただ書くだけじゃダメ。
届くところまで考えないといけない。
うーん、刺さる。笑
ブログとかも
「6割でもいいから出す!」
っていうのをよく言われますよね。
「10割の記事5本よりも
5~6割の記事30本!」みたいな。
まずは記事数を増やして
自分のブログサイトの存在を
Google先生に認識してもらって
検索結果に載せてもらわないとね、と。
どのビジネスにおいても
質さえよければ…とはいかないんだなと。
娯楽のために行った映画で
こんな学びがあるとは。
というかやっぱり
年齢が変わると視点というか
受け取り方が変わるなと思いました。
プラダを着た悪魔も
前作を見た当時は学生だったのもあって
「アン・ハサウェイ可愛い!」
「ミランダ ひどい…」
「面白かった!」
みたいな、あさーい感想だったんですけど
今、前作を改めて見直してみると
「ナイジェルの指摘が刺さる…」
「ミランダのプロ意識すごいな」
「面白かった!!」
と、少し違った見方になりました。
今回のプラダを着た悪魔2も
あの頃の私と今の私だと
きっと受け取り方違ったんでしょうね。
あれから20年経った今だからこその
楽しみ方ができたような気がしてます。
まぁ要するに何が言いたいかって
プラダを着た悪魔2、ぜひ見てください。(え)
ではでは、またメールしますね♪
あとがき
GW明けに
同じコミュニティで
仲良くさせてもらってる方とお会いするんですよ。
オンラインでつながった方と
リアルで会うときって
ちょっと緊張しますよね。
マッチングアプリのお相手と
初めて会ってみましょうってなった時も
こんな感じなのかな…ドキドキ
あ、その方は女性なので
怪しい関係じゃございません。
ママ業が中心の私の生活で
人脈が広がっていくことって
なかなかないので
こういう機会も
大切にしていきたいなーとしみじみ思います。

